「なかつがわ就職フェア2011」成功裡に終わる?
1月22日(土)に市の健康福祉会館4Fにて23社のブース出展で開催、 求職者の参加224名 (内大学生39名)と、多くの方に参加いただき、会場内は一時熱気につつまれた状況となりました。多くの関係者にご協力いただき、無事成功裏に終えることができました…。しかし、求職者の皆さんはこれからが本番を迎えることに なります。正式な採用試験はこれからなのです。
自分の将来がかかる就職試験に向けて、しっかり準備をして臨んでいただきたい。
その準備で、私共のワーカーサポートセンター がお手伝いできることが沢山あります。 例えば 履歴書の添削(修正)、面接時のマナーの復習、 面接のロープレなど…。どうか気軽に当センターを訪問してください。お待ちしています。
この就職フェア、この時期に開催できている地域は、都会を除き、東濃地区では中津川市のみです。行政が行う雇用対策の、目に見える、そして求人(企業側)、求職(市民)の双方にメリットがあり、行政としては「働く人づくり」を行うことにより、税収UPと地域の活性化につながるなど、有益なイベントと考えています。当市の特色ある取り組みとして、評価に値すると思っております。(他市は、なぜ実施しないのでしょう…?)
失業者(働きたくても働けない人)を1人でも少なくして、働く人づくりの支援をすることこそ、行政の基本的で最大の仕事ではないでしょうか。地域づくりの根幹は「働く人づくり」なのです。


その育成をワーカーサポートセンターに置き替えてみると、市の事業として、現在16名の若者が市内13社の製造業で、3月15日までの有期雇用として、会社ごとで育成訓練を受けています(期間中は基幹訓練生として、社内外で研修を受けます)。第1次6名が10ヶ月、第2次10名が8ヶ月という長い期間での訓練です。理想的な目標は、有期期間である3月15日以降に、その会社で正社員として採用されることです。その会社の仕事を覚えていくこと、その基本は、社会人としての基礎教育と、製造業としての基礎教育です。基幹訓練生の若者は、人間として自立して働くことを目指して努力中です。 










